東京・霞が関に所在する29の府省庁などが7月29日(水)・30日(木)の両日、小中学生や幼児を対象にした「こども霞が関見学デー」を開催します。夏休み期間中に子どもたちに広く社会を知ってもらおうと文部科学省が企画し、同省をはじめ各府省庁が独自に考えたプログラムを実施します。保護者同伴が原則で、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことも目的とした取り組みになっています。両日とも各府省庁で参加を受け付けますが、事前申し込みが必要なプログラムもあります。
文科省は、主に同省を会場として約70のプログラムを用意しています。同省への入場は予約不要ですが、一部のプログラムは予約が必要です。7月9日現在で7プログラムは締め切っていますが、次のプログラムは予約できます。
●さかなクンの探究講座!
●霞が関 “作戦会議” 体験:科学者はどうやって日本を救う?
●いろいろな「運動あそび体験」をしてみよう!
●たてもの素材でマスコットづくり&けんちくぬり絵(募集前)
同省と各府省庁のプログラムは次の通りです。(タップしてご覧ください)
▶文部科学省のプログラム一覧(7月9日現在)はこちらから(PDF:551KB)
▶他の各府省庁のプログラム一覧(同)はこちらから(PDF:2.1MB)
<参加府省庁等>
内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、公害等調整委員会、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院
▶「こども霞が関見学デー」ガイドブックはこちらから(PDF:9.7MB)
▶「こども霞が関見学デー」の詳細はこちら(文科省のホームページ)へ




