2026.07.09

夏休みの勉強 生成AIと集中力キーワードに
「中ナビ」第83号の特集

信濃毎日新聞社は7月19日、中学生のための進路情報誌「信毎中学生Navi(中ナビ)」の第83号を発行しました。巻頭はアドバイス特集「夏休みの受験勉強 生成AIをどう使ったら? 集中力を高めるには?」。このほか、さまざまな分野で活躍する高校生らが登場する「アクティブせんぱい」や、高校生の特色ある活動を紹介する「高校ホットほっと便」など盛りだくさんの内容になっています。紙面画像をタップすると各紙面を閲覧することができます。

巻頭アドバイスは、県教育委員会の専門家2人から。夏休みの受験勉強は、分からないところがあっても先生や友達に気軽に質問するわけにもいかない。生成AIを活用するのもいいだろう。ということで櫻田さんにお勧めの使い方や、やってはいけない使い方などを聞いています。笠井さんは、「体調と環境管理、『やってみる』で集中力を高められる」と話しています。

「アクティブせんぱい」には、全国総文祭の演劇部門で2連覇を目指す松本美須々ケ丘高校(松本市)演劇部の部長で2年生の田野尻瑚都さんら4人。「高校ホットほっと便」は、文化祭で科学実験ショーを披露した屋代高校(千曲市)理数科1、2年生、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」で本年度の派遣留学生に選ばれた佐久長聖高校(佐久市)の5人、生徒たち手作りの福祉イベントを大型商業施設で開催したエクセラン高校(松本市)福祉科の生徒たち。

次号は2026年9月4日(金)発行の予定。