2026.03.10

【高校入試】公立・後期に7900人が挑む
全日制倍率0.88倍


公立・後期選抜で国語の検査開始を待つ受験生(3月10日、長野市の長野高校)

 

2026年度公立高校入試の前期選抜が3月10日、県内全78校で行われ、全日制、定時制合わせて7918人の受検者が5教科の学力検査と面接(紙上または対面)に挑みました。受検者は昨年より484人の減でした。全日制は7755人(昨年8211人)が受検、募集人員7795人に対する倍率は0.88倍となり、昨年の0.93倍を下回りました。対面による面接は翌11日にも実施されました。

学力検査の問題と正答・正答例は県教育委員会の高校入試情報サイトで見ることができます。