信濃毎日新聞社は10月8日、長野県内中学生の進路情報紙「信毎中学生Navi(中ナビ)」第85号を発行しました。即日、県内の全中学校に配送され、校内で2・3年生の生徒や先生方に配布されます。
中ナビ第85号の紙面は、画像をタップするとPDF(8MB)で閲覧できます。フロント特集は「私立高校受験2027」。県内私立高校15校(インターナショナルスクールのUWC ISAK JAPANを除く)にアンケート調査し、27年度入試について日程一覧や昨年との変更点、各校の学校トピックなどをまとめています。
「アクティブせんぱい」には、インターハイ柔道女子・52㌔級で2連覇を果たした佐久長聖高校(佐久市)2年生の武田桃佳さんほか3人が登場。「中学生に知ってほしいニュース」では、今年の県産米の概算金(生産者が農協に出荷した際、農協が支払う一時金)が昨年より4割も低下した話題を取り上げています。
「高校ホットほっと便」は、長野清泉女学院中学・高校(長野市)で全校生徒が約20カ国の留学生ら32人と交流した「英語で世界とつながる日」の様子のほか、飯田風越高校(飯田市)国際教養科1年生の「風越グローバルキャンプ」、全国で観光を学ぶ高校生が白馬村で交流した「観高(かんこう)サミット」-の3件を伝えています。
「部カツ! 班カツ!」は高校運動部の競技別部員数ランキング。「入試突破講座」は、前回に続き入試問題にチャレンジの第2弾、数学・理科編など、盛りだくさんの内容となっています。次号(第86号)は11月6日発行予定。




