
受賞者は壇上で、武田育夫県教育長(奥)から一人一人表彰を受けた(長野市のホテル国際21)
県教育委員会は3月26日、本年度の全国規模や世界的な大会で優秀な成績を上げた児童生徒103個人と団体を表彰しました。国際数学オリンピックで1位になった松本深志高(松本市)3年の狩野慧志さんや、全国総文祭演劇部門で県勢初の最優秀賞に輝いた松本美須々ケ丘高(同)演劇部などが受賞しました。
受賞者の内訳は、学芸文化部門が小学生2人、中学生5人、高校生7人の個人と8団体。体育部門が小学生15人、中学生18人、高校生30人と18団体。(支援学校生含む)表彰は一人一人、受賞理由と名前が読み上げられ、壇上で武田育夫教育長から賞状を授与されました。
武田教育長は表彰後、「皆さん、立派な成績を収められたことを祝します。結果以上に、そこに向かう過程が素晴らしいかったと思う。これからも何かに向かう心や姿勢を大事にしてほしい」と受賞者を激励しました。受賞者を代表し、全国高校選抜スキー大会・男子複合優勝など活躍した富井孝さん(飯山高校3年)が「今後もさらに高いレベルを目指し、自分自身の限界に挑戦し続けていきます」と誓っていました。
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