2025.04.03

「子どもの権利」って知ってる?
ユニセフ協会が動画教材

Ⓒ NED

みんなは「子どもの権利」について考えたことはあるかな?

実は、私たち子どもにも大切な「権利」があるんだ。「自由に意見を言うこと」「安全に暮らすこと」「教育を受けること」など、たくさんの権利が、国際的なルールで決められているんだよ。

そんな「子どもの権利」について、もっと知って、学校や生活の中で活かしていくために、日本ユニセフ協会(東京)とこども家庭庁が協力して「こどものけんりプロジェクト」という活動を進めているよ!

新しく公開された学習動画

このプロジェクトでは、学校の授業や家庭で学べる教材をたくさん作っていて、新学期に向けて新しい動画も公開されたよ。

例えば、
・「あたりまえ認定~これってカワイイ?ヘン?」(小学生向け)
・「学んでみよう!子どもの権利」(中学生向け)

この動画では、NHK Eテレのキャラクター「みー」や「ジーン&ケーン」が登場し、楽しく「子どもの権利」について学べるんだ。

さらに、実際に小中学校で行われた授業の様子をまとめた「実践授業動画」や「実践レポート」も公開されているよ。先生たちがどんな授業をしているのか、リアルな様子が見られるから参考になりそうだね。

みんなの学校も参加できる!

このプロジェクトでは、全国の学校や園での「子どもの権利」に関する授業や活動の報告を募集しているよ。

例えば、
・「こどものけんりプロジェクト」の動画を見て話し合いをした
・学級目標を「子どもの権利」を意識して作った
・PTAや学校行事で「子どもの権利」について考えるイベントを開いた

こういった取り組みをレポートとして送ると、今後の教材づくりの参考にされたり、ウェブサイトで紹介されたりするかもしれないんだ。

さらに、報告した学校や園には「参加賞」として賞状がもらえて、参加した児童・生徒には「こどものけんりプロジェクト」の特製ステッカーがプレゼントされるよ!

「子どもの権利」ってなぜ大切?

「子どもの権利条約」は、子どもが幸せに暮らし、成長するために必要な権利を定めた国際的なルールなんだ。でも、日本ではまだ「子どもの権利条約」のことを知っている人が少なくて、小学校低学年では6人に1人、大人でも2人に1人しか知らないと言われているよ。(こども家庭庁 2024年調べ)

でも、権利を知ることは、自分や周りの人を大切にすることにつながるんだ。「みんなには大切な権利がある!」ということを知って、お互いを尊重し合える社会を作っていけるといいよね。

この機会に、友だちや家族と一緒に「子どもの権利」について考えてみよう!

もっと知りたい人は?

「こどものけんりプロジェクト」では、授業で使えるワークシートや先生向けの指導案も公開されているよ。

詳しく知りたい人は、特設サイトをチェックしてみてね!
👉特設サイト 「先生のためのツールボックス」

みんなで「子どもの権利」について学んで、よりよい未来を作っていこう!

 

「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」について

ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域で、多くのパートナーと協力し、その理念をさまざまな形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています。
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、32の先進国・地域にあるユニセフ国内委員会の一つで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、アドボカシーを担っています。

(この記事は、日本ユネスコ協会のプレスリリースをもとに生成AIが作成し、WiLLが編集しています)