
信濃毎日新聞社は3月11日、中学生のための進路情報紙「信毎中学生Navi(中ナビ)」第72号(3月号)を発行しました。同日に県内全中学校に届けられ、校内で新2・3年生(現1・2年生)や教職員らに配布されます。
本号から現中1・中2生向けの記事内容になります。巻頭特集は「2026年度入試へ」。25年度高校入試はどうだったのか。中ナビ3月号の発行日と同日に後期選抜が実施された新選抜制度の公立高校入試を中心に検証し、26年度入試に向けて第一歩を踏み出します。県高校長会会長の服部靖之さんから高校進学を目指す中学生へのメッセージを伝えるインタビュー記事もあります。
「高校ホットほっと便」は、須坂高校(須坂市)の1年生全員が3日間の英語漬け授業に挑む「須坂アカデミックチャレンジ」、二酸化炭素を吸収するボールを開発し世界大会で1位になった飯山高校(飯山市)自然科学部の2年生女子3人、高校生の探究活動の成果を競う県内最大規模のコンテスト「マイプロジェクトアワード長野県Summit」の最終審査結果―の3件。
「アクティブせんぱい」には、音楽使節として台湾を訪れ音楽活動や現地高校生と交流した総勢64人の県高校選抜吹奏楽団の団長、松本第一高校(松本市)2年の有賀りつかさん(同市・梓川中出身)ら4人が登場。「中学生に知ってほしいニュース」は、中3生について全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の理科と数学の成績を九州大学の教授らが分析した結果、「男女の学力差はなかった」というジェンダーギャップに関わるニュースを取り上げています。
紙面は、上の画像をタップしてご覧ください。次号(2025年5月号)は5月7日発行の予定です。