2024.05.08

特集は「新高1生380人に聞いた高校受験」
「中ナビ」5月号が発行

信濃毎日新聞社は5月7日、中学生のための進路情報紙「信毎中学生Navi(中ナビ)」第65号(5月号)を発行しました。同日、県内全中学校に届けられ、校内で2、3年生や教職員らに配布されました。

今号の巻頭特集は「新高1生380人に聞いた高校受験」。県内11高校の1年生に高校受験を振り返ってのアンケートを実施し、その結果を伝えています。ポイントをいくつか紹介すると、
①受験勉強を始めたのは3分の1強が夏休みから。中3の1学期などそれ以前から始めていた24%を合わせると6割が夏休みには受験勉強に取り組んでいた
②志望校決めの参考になったのは「体験入学や学校説明会」がトップ。「文化祭や授業の見学」も高い割合で、実際に高校に足を運んで得た情報が受験生に影響を与えていた
③高校受験で感じたプラス面のトップは「達成感」、「進路について考えることができた」「頑張ればできる自信がついた」なども高い割合
④高校で一番したいことは「部活」「進学や資格検定に向けた勉強」が2強
など。次号では、調査結果から「受験勉強」について紹介するとしています。

「アクティブせんぱい」には、国民スポーツ大会冬季大会のスピードスケート少年男子10000㍍で優勝した雨宮伊吹さん(市立長野高校3年)、首都圏の大学が主催した「現代学生百人一首」で秀逸15首に選ばれた田中莉奈さん(小諸高校3年)ら4人が登場。「入試突破講座」は今春の公立高校入試問題から社会科の新傾向問題の解き方解説。画像をタップすると全紙面を見ることができます。次号(6月号)は6月6日発行の予定です。