2024.02.06

【中学入試】適性検査の平均点、大幅アップ
県立2校の24年度入試

県教育委員会はこのほど、昨年12月に実施した2024年度県立中学入学者選抜の適性検査について結果と評価を公表しました。屋代高校附属中学(千曲市)と諏訪清陵高校附属中学(諏訪市)の県立中学2校を受験したのは合わせて449人で、適性検査ⅠとⅡの平均点はそれぞれ61.0点と53.3点。昨年より検査Ⅰが11.6点、同Ⅱが2.7点それぞれアップし、両検査とも過去10年間で最も高い点数になりました。

適性検査ⅠとⅡの「結果と考察」および「小問別正答率」は次の画像をタップしてご覧ください。適性検査の問題と正答例などはこちら(県教育委員会のサイト)から。