2023.10.04

デジタル庁が初の「地域課題解決」コンテスト
応募・提言 11月6日まで

デジタル庁は本年度、地域が抱える課題について解決策のアイデアを競う「e-Govデータコンテスト」を開催します。高校生以上の学生が対象で初開催。国のデータカタログ「e-Govデータポータル」で公開しているデータを活用することが条件で、地域は居住地に限らず国内のどの地域を選定してもOK。参加申し込みと、解決策の提言をまとめた応募作品の提出は11月6日(月)まで。

コンテストの募集要項(抜粋)は次の通りです。細かな規定等があるので、必ずデジタル庁のコンテスト募集サイトで確認してください。昨年度末にリニューアルオープンしたサイト「e-Govデータポータル」の普及や広く活用してもらうこともコンテストの大きな目的で、作品の応募に合わせ、任意で同ポータルの改善案も受け付けています。

〇デジタル庁のコンテスト募集サイトはこちら
〇e-Govデータポータルはこちら

 

●「e-Govデータコンテスト」募集要項

【テーマ】

地域課題を解決し、地域の新たな魅力をアピールする

【 募集要項】

〈応募資格〉大学院・大学・短期大学・専門学校・高等専門学校・高等学校(中等教育学校の場合、後期課程)の在学生
※応募は、個人・グループいずれも可能です(グループ参加の場合は最大5名まで)

〈応募締め切り〉
参加申込:2023年11月6日(月)10時00分まで​
作品提出:2023年11月6日(月)12時00分まで​
フォームでの参加申込および作品提出の手続き完了をもってコンテストへの応募が完了します。いずれか一方だけではコンテスト応募が完了しておりませんので、ご注意ください。

〈作品に関する規定〉
作品の構成
作品のひな型を使用するか、使用しない場合は以下の構成要素を含む作品としてください。
-選定地域と個別テーマ
-選定地域のありたい姿
-課題原因の仮説設定
-仮説検証のためのデータ分析
-課題と原因の考察
-解決策の提言
-データや外部情報の引用元一覧

※任意ですが「e-Govデータポータル」への改善案も受け付けています。上記以外の提案は最終頁に記載ください。今後の参考にさせていただきます。
また、データ分析に関して、以下にもご留意ください。
-「e-Gov データポータル」に登録されたデータを1つ以上使用すること
-可能な限り信頼性の高い機関(公的機関等)や論文等の情報を使用すること
-作品の対象とする地域は、日本国内の地域とすること

作品の形式
ファイル形式:PDF​
スライドサイズ(比率):16対9​
上限ページ数:20ページ
ただし、任意項目となるe-Govデータポータルについての改善案に関しては応募ページ数には含みません。​​

〈応募方法〉
コンテスト参加申込フォームから参加申し込み・作品の提出

※作品データは申込フォームにてアップロードしてください。​
※応募の際はデジタル庁のウェブサイトで説明する参加規約​・プライバシーポリシーをよくご覧のうえ、ご応募ください。

〈審査〉
審査:2023年11月頃予定 ※別途、デジタル庁のウェブサイトにて通知します​
審査委員:決定次第デジタル庁のウェブサイトにて通知します
審査観点:本コンテストでは以下の観点で審査を行います
・個別テーマの影響力
・ありたい姿 の創造力
・データ分析結果の表現力
・データ分析と考察の論理性、斬新性
・解決策 の実現可能性、新規性

〈表彰〉
発表・表彰2023年12月初旬頃予定 ​※別途、デジタル庁のウェブサイトにて通知します
各賞
・最優秀賞:総合得点が最も高い作品(1点)
・データ分析賞:データ分析が優れている作品(2点)
・施策アイデア賞:課題への解決策が優れている作品(2点)
表彰式:受賞者による作品の発表(プレゼンテーション)と審査委員による講評を予定しています。​

〈問い合わせ〉
本コンテストに関する、ご意見、ご質問は以下フォームより問い合わせください。

〇コンテストに関する問い合わせはこちらから

【その他】

コンテストの作品制作をサポートする「レクチャー編」と「実践編」の2種類のワークショップを次の日程でオンライン開催。詳しくはデジタル庁のワークショップ開催サイトまで。

レクチャー編
10月12日(木)17時00分~20時00分 応募締切:10月10日(火)10時00分
実践編
10月14日(土)14時00分~17時00分 応募締切:10月10日(火)15時00分
10月19日(木)17時00分~20時00分 応募締切:10月15日(日)15時00分
ワークショップ(実践編)は各回同じ内容です。

〇e-Govデータコンテストワークショップの詳細と参加申込はこちらから