

友達と合格を喜び合う受験生(3月19日、いずれも長野市の長野吉田高校)
2026年度後期選抜(一般入試)の合格発表が3月19日、県内公立高校78校で一斉に行われました。全日制と定時制を合わせた受検者7933人のうち7636人が合格、晴れて新年度の入学予定者になりました。
このうち、全日制75校は7770人(昨年8233人)が受験、合格者は7475人(同7730人)で平均倍率は1.04倍(同1.07倍)でした。不合格者が295人に上った一方で、53校で合わせて1375人の欠員(入学予定者が募集定員に満たない状況)が生じ、24日まで再募集を実施しています。欠員は昨年より239人増え、県教育委員会がデータを公表している12年度以降で最大です。
定時制の受検者数は18校合わせて163人(昨年193人)で合格者161人(同191人)。うち多部制・単位制3校は受検者97人(同132人)、合格者は95人(同131人)でした。18校全校で全日制と同日程で再募集を行っています。
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