
公立・前期選抜で学力検査の開始を待つ受験生(昨年2月10日、長野市の更級農業高で)
県教育委員会は2月4日、同9日に実施される2026年度公立高校前期選抜の最終志願状況を公表しました。出願者は全日制、定時制合わせて5469人で、昨年より427人の減少になりました。77校中60校で前期選抜を実施する全日制には、昨年より398人少ない5215人が出願、平均倍率は1.22倍で昨年より0.09㌽低下しました。
県内の高校志願予定者1万6412人のうち、公立・前期に出願した割合は33.3%となり、昨年の36.1%から大幅ダウンしました。
全日制の志願状況を学校(学科)別にまとめたのが下の表です。志願者が募集人員を下回ったのは32学科に上り、昨年より8学科増えました。高倍率になったのは、小諸義塾・普通2.27倍、長野工業・建築2.17倍、上田染谷丘・国際教養1.97倍、上田千曲・食物栄養1.96倍、岡谷東・普通1.83倍-などです。合格発表は18日。








